Tarte aux olives

タルト・オ・ゾリーヴ

オリーブチーズタルト / タルト・オ・ゾリーヴ

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オリーブチーズタルト

タルト生地にグリュイエールとオリーブを詰めて、そこに生クリームと卵のアパレイユを注ぎ詰めます。パルメザンをたっぷりとふりかけて共焼きにします。

緑オリーブ60~70粒、バター40g、グリュイエール100g、全卵100g、生クリーム100ml、パルメサン適量、パート・ブリゼ250g

パート・ブリゼを厚さ3ミリに伸して、菊形フラン型にしき込みます。生地底をピケします。グリュイエールとパルメザンは、各々すりおろして粉状にします。ボウルに全卵を入れて、軽くほぐしてから生クリームを加えてよく混ぜあわせます。手鍋にバター半量を入れて湯煎で溶かします。残りのバターは小さく切ります。先の生地底に小さく切ったバターを散らします。その上にグリュイエールをふりかけます。オリーブを詰めて、アパレイユを注ぎ込みます。アパレイユ表面にパルメザンをたっぷりとふりかけて、最後に溶かしバターを刷毛でふり散らします。高温のオーブンで、20分間を目安に焼きます。

パート・ブリゼ / Pâte brisée

フレィキィ・ペースト / Flaky Paste(英)

薄力粉500g、バター250g、塩10g、水(冷水)200ml

薄力粉をふるいにとおして、塩を混ぜます。このふるった粉の上にバターをおき、スケッパーで細かく切り混ぜてから手を通すようにして粉とバターを混ぜます。バターが粉をかぶった粒子状となれば、冷水を加えて、手速く全体をあわせます。ここで練ってしまうと生地が堅くなりますので、スケッパーなどで軽くまとめます。手で軽く押えるようにして、まとめたものを半分に切り重ねるという作業を3~4回行ないます。この生地はビニール袋で包み、冷蔵庫で休ませます。

上述の「タルト・オ・ゾリーヴ」は1985年にMORRIS COMPANY, INC.が「収穫月のタルト」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

タルト・オ・ゾリーヴの年間アクセス推移

※タルト・オ・ゾリーヴが本サイトに公開された2018年10月20日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月23日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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