Tarte aux fraises à la Chantilly

タルト・オ・フレーズ・ア・ラ・シャンティイ

ストロベリークリームパイ / タルト・オ・フレーズ・ア・ラ・シャンティイ

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ストロベリークリームパイ

カラ焼きしたタルト生地にイチゴを並べて、そこにフランボワーズゼリーを詰めて、冷しかためます。泡立てた生クリームを盛りかさねて仕上げます。

イチゴ500g、フランボワーズ果汁150ml、ゼラチン15g、水600ml、生クリーム800ml、砂糖100g、パート・サブレ250g

パート・サブレを厚さ3ミリに伸して、タルト型にしき込みます。生地底を充分にピケして、紙を被せてタルトストンを詰めて、高温のオーブンでカラ焼きにします。イチゴは水洗いして、ヘタを取ります。水気を布きんで取ります。フランボワーズゼリーを作ります。ゼラチンは少量の水に加えてふやかしておきます。手鍋に水とふやかしたゼラチンを入れて、弱火でゆっくりと沸騰に導きます。鍋底が焦げないようにスパテラでよくかき混ぜます。軽く沸騰したら火を弱めて、液面がかるくさぎ波をたてるほどの熱で3~4分間保ちます。火からおろして完全に冷まします。フランボワーズ果汁を混ぜます。先のカラ焼きした生地にイチゴを詰めます。その上からフランボワーズゼリー液を静かに注ぎ込みます。このまま冷蔵庫で冷やし固めます。生クリームに砂糖を加えて泡立てます。フランボワーズゼリーが固まったら、上面に泡立てた生クリームをたっぶりと盛り広げます。スパテラで表面を平らに整えて、波形プラスチック板で波形模様をつけます。

パート・サブレ / Pâte sablée

薄力粉500g、バター300g、砂糖200g、全卵1個、卵黄1個、レモン皮のすりおろし1個

薄力粉をふるい、砂糖を混ぜます。バターを粉の上におき、スケッパーで小さく切りながら混ぜて、その後、手を通すようにして混ぜます。レモン皮のすりおろしを混ぜます。これをフォンテーヌ状にして、くぼみに溶きほぐした全卵を入れて、手で軽く混ぜあわせます。全卵がだいたい混ざったら、粉類を混ぜ入れて、手で軽く押えます。全体が良い状態にまとまったら、手で軽く押し広げてスケッパーで半分に切り、これを重ねます。できた生地はビニール等に包んで冷蔵庫で休ませます。

上述の「タルト・オ・フレーズ・ア・ラ・シャンティイ」は1985年にMORRIS COMPANY, INC.が「収穫月のタルト」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

タルト・オ・フレーズ・ア・ラ・シャンティイの年間アクセス推移

※タルト・オ・フレーズ・ア・ラ・シャンティイが本サイトに公開された2018年9月26日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月18日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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