Tarte Austrichienne

タルト・オトリシェンヌ

フランボワーズ・タルト / タルト・オトリシェンヌ

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フランボワーズ・タルト

アーモンドやチョコレートを混ぜた生地にフランボワーズのコンフィチュール(ジャム)を詰めて焼くものです。オーストリアの銘菓。

フランボワーズジャム500g、バター150g、砂糖150g、アーモンド粉150g、薄力粉300g、卵黄2個分、チョコレート50g、レモン汁/すりおろし1個分、オレンジ果汁1個分、ラム少々、シナモン少々、塩少々

バター以下の材料で生地を作ります。ボウルにバターと砂糖を入れて、泡立器ですり混ぜます。ここにふるい混ぜた薄力粉と塩、アーモンド粉を加えて、よく混ぜます。ほぐした卵黄を混ぜます。レモン果汁とレモン皮のすりおろし、オレンジ果汁、シナモン、ラムを加えて、全体をよく混ぜて、なめらかな生地にします。ひとまとめにして、ビニールで包み、冷蔵庫で約一時間休ませます。この生地の3/4量を、めん棒で3ミリ厚さに伸して、浅めのタルト型にしき込みます。残りの生地は3ミリの厚さにのして、幅0.5~1センチの帯状に切ります。タルト型にしき込んだ生地にフランボワーズジャムを詰めます。表面をスパテラできれいに整えます。生地の縁部分に配合外の溶き卵を刷毛でぬります。先の帯状生地を、上面に格子状にかけます。この帯状の生地に溶き卵をぬります。下火をきかせた中~高温のオーブンで、30分間を目安に焼きます。

上述の「タルト・オトリシェンヌ」は1985年にMORRIS COMPANY, INC.が「収穫月のタルト」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

タルト・オトリシェンヌの年間アクセス推移

※タルト・オトリシェンヌが本サイトに公開された2018年9月26日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月18日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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