Far Breton

ファール・ブルトン

ファール・ブルトン

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ファールはカスタードクリームとフルーツの共焼きタルト (アンズとプラム入りフラン)に近いもの。ここで紹介するように浅鍋を利用するほかに、セルクル型にパートをしき込んで同じ方法で焼くこともあり、方法は参考として記しておきます。

全卵3個、砂糖 100g、薄力粉180g、牛乳400ml、バター54g、プラム 適量、アンズ 適量、レーズン 適量

プラムとアンズは粗めにきざんでから、レーズンと一緒にして混ぜておきます。ボウルに全卵を入れて良くほぐしてから、砂糖を加え混ぜます。全体が混ざったら、牛乳を少しずつ加えます。最後に薄力粉と溶かしたバターを加え混ぜます。浅い銅鍋にプラムとアンズ、レーズンを並べて、その上から上記のアパレイユを注ぎ入れます。そのまま温度200℃のオーブンで、25~30分間を目安に焼きます。

パートを利用して作るには、セルクル型にパート・ブリゼ (基本参照) をしき込みます。そこにプラムを並べ詰めます。その上からアパレイユを型の上縁から5ミリほど下まで注ぎ入れます。温度200℃のオーブンで、40分間を目安に焼きます。オーブンから出したら、粗熱を取り、上面に粉砂糖をふりかけて仕上げとします。なお、プラムは乾燥品を利用しますが、これは温湯で洗ってから水気を切り、浸るほどの水とともにごく弱火で1 時間ほど煮ます。果肉が充分にふくらんだら、核を除いてから、アルマニャックかカルバドスなどを加えて和えておきます。

上述の「ファール・ブルトン」は1999年にMORRIS COMPANY, INC.が「デザートカタログ162」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

ファール・ブルトンの年間アクセス推移

※ファール・ブルトンが本サイトに公開された2018年10月4日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月18日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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