Friands glacée aux fruits,Saint-Valentin

フリアン・グラセ、バレンタインデー

フリアン・グラセ、バレンタインデー

Loadingお気に入りに追加

オテロ生地(マス・ア・オテロ)を小さなハート形に絞り焼きます。これを二枚ひと組として、底面をそれぞれくり抜いておきます。このくぼみにラズベリーシャーベットを詰めはさみます。パパイヤの小球と、カルディナルソースかイチゴのピュレを添えて供します。

マス・ア・オテロ Masse à Othello

卵黄6個、卵白8個、砂糖75g、小麦粉175g、レモン皮すりおろし1/2個、水25g

卵黄と水を混ぜます。卵白と砂糖を泡立てます。ここに卵黄を混ぜて、小麦粉を合わせます。レモン皮のすりおろしを混ぜます。絞り袋に詰めて、油をぬり、小麦粉をふったテン板に好みの形に絞ります。中温のオーブンで焼成します。

ラズベリーシャーベットRaspberry Sherbets。

ソルベ・オ・フランボワーズSorbet aux framboises (仏)。

ラズベリーピュレ1000g、シロップ(30Be) 800g、レモン果汁2個、ラズベリーリキュール40g

ラズベリーピュレとレモン果汁、ラズベリー リキュールを混ぜます。アワが浮いたら取り除きます。ボーメ 17~18度となるように調節します。フリーザーにかけて凍結します。

カルディナルソースCardinale Sauce、イチゴソースです。

イチゴ(ピュルプ完熟) 500g、砂糖100g、レモン果汁1個

上記材料を全部混ぜて、ピュルプ状にして冷蔵庫で保存します。

上述の「フリアン・グラセ、バレンタインデー」は1985年にMORRIS COMPANY, INC.が「コンビネーション・アイスクリーム」を出版するにあたり、センチュリーハイアット東京 製菓長 松浦 惇 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

フリアン・グラセ、バレンタインデーの年間アクセス推移

※フリアン・グラセ、バレンタインデーが本サイトに公開された2018年10月17日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月28日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

Loadingお気に入りに追加

みんなのお気に入り

今月人気のレシピ

同じカテゴリのレシピ

img1
img1

44

276