Coupe glacée à l’oranges

オレンジクープグラセ

オレンジクープグラセ

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クープ・グラセ(Coupesglacées)は、グラス・オ・フリュイなど多種類を混ぜ合わせたものとクレム・フエテ、その他の材料でつくられます。名前のようにガラス製か、銀製のクープ(カップ)に盛られます。ティールームでは欠かすことのできない商品です。これらのクープの組立は、さまざまな材料の数が多いために、きわめて変化に富んだものとなります。ここではオレンジ・シャーベットを幅広のスプーンで巻くようにカットして、細長のグラスに盛ります。オレンジのくし切りを添えて、クレム・シャンティイを絞ります。オレンジ皮のグレナデンシロップ煮を飾って供します。

オレンジシャーベット / Orange Sherbet

グラス・ア・ロランジュ / Glace à l'orange (仏)オレンジ果汁にシロップを混ぜて作ります。

オレンジ果汁(生)1000g、シロップ(30Be)450g、レモン果汁3個分、オレンジキュラソー100g

オレンジは生を利用して、果汁を絞ります。シロップとレモン果汁、オレンジキュラソーを混ぜます。ボーメ16~18度に調整して、フリーザーで凍結します。

上述の「オレンジクープグラセ」は1985年にMORRIS COMPANY, INC.が「コンビネーション・アイスクリーム」を出版するにあたり、センチュリーハイアット東京 製菓長 松浦 惇 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

オレンジクープグラセの年間アクセス推移

※オレンジクープグラセが本サイトに公開された2018年10月18日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月25日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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