Tarte aux Mirtylles

タルト・オ・ミルティル(1)

タルト・オ・ミルティル(1)

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ミルティルは英名ブルーベリーで、やわらかな果肉と酸味があります。健康にも良いといわれるほど栄養価もあります。チーズクリームとの相性も良く、チーズケーキにもつかわれます。

(a)小麦粉200g、バター100g、塩少々、水カップ1/2、(b)ミルティル500g、全卵2個、砂糖100g、生クリーム100g

配合(a)で、パータ・ブリゼを作ります。ボウルに小麦粉と細かく切ったバターを入れて、手先で充分にすり混ぜます。ここに塩と水を加減しながら加えて、なめらかなパートとします。これはひとまとめにして、冷蔵庫で休ませます。タルト型を用意して、先のパートをしき込みます。縁の部分をきれいに整えて、底の部分を充分にピケしたら、配合外のビスキュイ・クラムをふり散らします。

配合(b)でアパレイユを作ります。ボウルに全卵と砂糖を入れて、泡立器で充分にかき混ぜます。ここに生クリームを加えます。シノワにとおして、ダマを除きます。

先に用意した型にミルティルを並べ詰めます。この上からアパレイユを注ぎ詰めます。温度210℃のオーブンで、25~30分間を目安に焼きます。

上述の「タルト・オ・ミルティル(1)」は1989年にMORRIS COMPANY, INC.が「フランス銘菓」を出版するにあたり、加藤 信 氏(帝国ホテル 製菓部長)、ダニエル・ストリュース 氏(パパ・ダニエル)、大島 陽二 氏(株式会社レピドール)、フィリップ・ポンティヨン 氏(ドゥース・フランス) の4氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

タルト・オ・ミルティル(1)の年間アクセス推移

※タルト・オ・ミルティル(1)が本サイトに公開された2020年5月4日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月27日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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