ピニョラ

Pignola

松の実入りの菓子。ピニョラは、松かさの実でアーモンドに似た味があります。菓子名はイタリア語のピニョラ(pignola)と名付けられています。

バター125g、松の実150g、アーモンド(粉)100g、砂糖135g、全卵3個、コーンスターチ30g、ベーキングパウダー小さじ1/2、塩少々

あらかじめパート・シュクレ(下記参照)を用意して、まとめたパートを30分間ほど冷蔵庫で休ませてから、めん棒でうすく伸して、浅めのタルト型にしき込みます。この生地の底部分を充分にピケします。このままの状態で15分間ほど、冷蔵庫に入れて、休ませておきます。

この間に上記配合でアパレイユを作ります。まず、浅めのフライパンにバターを1/3量加えて、中火にかけて溶かしたら、松の実を入れて炒めます。コーンスターチとベーキングパウダー、塩をフルイにとおして混ぜておきます。残りのバターは湯せんにかけて煮溶かしてから、粗熱を取ります。ボウルにアーモンド粉と砂糖を加えて、良く混ぜ合わせてから、全卵をひとつずつ加えて充分にかき混ぜます。全部の卵を加え終えたら、先の粉類を加えて、充分に混ぜ合わせます。さらに溶かしバターを加えます。

このアパレイユを、先に用意したタルト型に適量ずつ注ぎ込みます。温度190℃のオーブンで、10分間ほど焼いたら、バターで炒めた松の実を上面にふり散らします。再び、オーブンに入れます。15分間ほどで、きれいな焼き色となります。オーブン温度が高いようであれば、松の実をふり散らした後で、オーブン温度を少し下げます。オーブンからだしたら、粗熱を取り、型から外して冷まします。

パート・シュクレ(pâte à sucrèe)は以下配合で用意します。

薄力粉250g、卵黄4個、砂糖100g、バニラエッセンス適量、バター125g

薄力粉をフルイにとおしてフォンテーヌ状とします。ここに卵黄と砂糖、香料、バターを入れて、充分にすり混ぜます。粉類を引き込むようにして混ぜます。

年間アクセス推移

※このレシピが公開された2019年7月1日以降、かつ2020年1月以降のデータから集計しております。今月の数値は2021年6月22日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。 ※集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。

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