Mirlitons de Rouen

ルアン風ミルリトン

ルアン風ミルリトン

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タルトレット形の小さな菓子で、ルアンの銘菓です。軽い中にも、深い味わいが感じられるもので、広く好まれています。

全卵4個、砂糖250g、クレム・ドゥブル120ml、オレンジフラワーウォーターかバニラ、パート・シュクレ適量

タルトレットの型にパート・シュクレをしき込んでおきます。ボウルに全卵を入れて、泡立器でほぐしたら、砂糖をごく少量ずつ加えて、さらにかき混ぜて、全体が白く泡立つようになるまでにします。クレム・ドゥブルを加え混ぜて、香料としてオレンジフラワーウォーターかバニラを加えます。これを型に注ぎ詰めて、粉砂糖をたっぷりとふりかけて、5分間ほどおいておきます。オーブン180℃で、上火160℃、30分間を目安に焼きます。

パート・シュクレの配合は以下を参照とします。

薄力粉500g、バター250g、砂糖250g、塩3g、ベーキングパウダー20g、全卵2個、バニラ少々

薄力粉とベーキングパウダーをふるい混ぜます。バターと砂糖をすり混ぜます。ここに全卵と塩、バニラを混ぜます。先の粉類に加えて、パート状に整えます。

ミルリトンの参考配合で、バターが加わるタイプです。

卵黄4個、砂糖50g、バター125g、バニラ少々

卵黄と砂糖、バニラを混ぜます。焦がしバターを混ぜて、バニラで風味を整えます。パート・フィユテをしき込んだタルトレット型に詰めて、高温のオーブンで、15分間を目安に焼きます。

上述の「ルアン風ミルリトン」は1989年にMORRIS COMPANY, INC.が「フランス銘菓」を出版するにあたり、加藤 信 氏(帝国ホテル 製菓部長)、ダニエル・ストリュース 氏(パパ・ダニエル)、大島 陽二 氏(株式会社レピドール)、フィリップ・ポンティヨン 氏(ドゥース・フランス) の4氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

ルアン風ミルリトンの年間アクセス推移

※ルアン風ミルリトンが本サイトに公開された2019年12月27日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月27日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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