ガトゥ・ドゥ・ノワ・エ・マロン(1)

Gâteau de noix et Marrons #1

ガトゥ・ドゥ・ノワ・エ・マロン(1)

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クルミとクリのピュレをバター生地に混ぜて焼くもの。

クルミ100g、砂糖100g、バター100g、マロンピュレ100g、卵黄8個、卵白5個、砂糖100g、薄力粉120g、シナモン粉少々、レモン皮1個分

クルミはオーブンで軽くローストしてから粗刻みにします。これに砂糖100gを混ぜて、少量の水で湿らせてローラーでペースト状に挽きます。ボウルに卵白を入れて、泡立器で充分に泡立てます。途中、砂糖100gを何回かに分けながら加えて、充分な泡立てのメレンゲ状にします。

別のボウルにバターを入れて、やわらかく練りほぐして、ここにペースト状のクルミとマロンピュレを加え混ぜます。卵黄を少量ずつ加えながら、充分に泡立てます。先のメレンゲを丁寧に混ぜ合わせます。最後に薄力粉を混ぜます。シナモン粉末とレモン皮のすりおろしを加えて、香味を整えます。タルト型の内側にバターをうすくぬり広げて、この型に上記のアパレイユを注ぎ詰めます。上面を整えて、配合外のクルミの刻みをふり散らして、温度180℃のオーブンで、35~40分間を目安に焼きます。オーブンから出したら、粗熱を取り、型から外します。上面に粉砂糖をふりかけて仕上げとします。

クルミ(ノワ noix)は古くから食された乾果で、紀元後4世紀頃には全ヨーロッパにローマ人が栽培を普及させたといわれます。夏前に白い花を連ねるように咲かせて、9月~10月に外皮(果皮)を人工的に取り除いたクルミが「生クルミ」として出回ります。この外皮が自然に取り除かれたものは乾燥クルミとして10月から翌年3月頃まで出回ります。グルノーブルはクルミの産地ですが、イゼール県やサヴォワ県で栽培されているフランケット種、マイエット種、パリジェンヌ種のうちでグルノーブルで産したものをいいます。

このレシピの年間アクセス推移

※このレシピが公開された2020年2月4日以降、かつ2020年1月以降のデータから集計しております。今月の数値は2021年5月16日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。 ※集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。

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