Gateau de Citrouille ou de Potiron

ガトゥ・ドゥ・シトルゥイユ・ウ・ドゥ・ポティロン

ガトゥ・ドゥ・シトルゥイユ・ウ・ドゥ・ポティロン

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カボチャのピュレを利用した菓子です。いくらか軟らかい生地となりますので、ココットなどで焼くのが便利です。底生地(パート・サブレやフォンセなど)を使うとフランやタルトにできます。

カボチャ1000g、トウモロコシ粉100g、砂糖75g、全卵3個、バニラエッセンス適量

カボチャは蒸し器で蒸して、フルイにとおしてピュレ状にします。塩茹でにしたり、オーブン焼きにしても良いです。カボチャの煮方により、ピュレの状態が変わり風味も違ってきますので、それぞれの煮方により、等分や水分などの調節をします。

全卵に砂糖を加えて泡立器で充分にかき立てます。全体がぼってりと泡立ってきたら、カボチャのピュレに少量ずつ加えながら、良く混ぜ合わせます。トウモロコシ粉を加えて、丁寧に混ぜ合わせます。バニラエッセンスまたはラムなどを加えて香味を整えます。

耐熱性のココットまたはフラン型を用意して、型の内側にバターを薄くぬり広げます。この型に、上記のアパレイユを注ぎ詰めて、上面を平らに整えます。温度160~170℃のオーブンで、30分間を目安に湯煎焼きにします。オーブンから出したら、粗熱をとり、温かいうちか、充分に冷めてから、ココットの場合には型ごと、フラン型の場合には丁寧に切りわけて、配合外の生クリームなどを添えて供します。

上述の「ガトゥ・ドゥ・シトルゥイユ・ウ・ドゥ・ポティロン」は1989年にMORRIS COMPANY, INC.が「フランス銘菓」を出版するにあたり、加藤 信 氏(帝国ホテル 製菓部長)、ダニエル・ストリュース 氏(パパ・ダニエル)、大島 陽二 氏(株式会社レピドール)、フィリップ・ポンティヨン 氏(ドゥース・フランス) の4氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

ガトゥ・ドゥ・シトルゥイユ・ウ・ドゥ・ポティロンの年間アクセス推移

※ガトゥ・ドゥ・シトルゥイユ・ウ・ドゥ・ポティロンが本サイトに公開された2020年2月23日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月27日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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