Gateau Basque

ガトゥ・バスク(1)

ガトゥ・バスク(1)

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パート・シュクレにアーモンド入りアニス味のクレム・パティシエールを詰め、同じパートをかぶせて焼くものです。上面の模様が魅力のひとつでもあります。

バター500g、砂糖 500g、全卵8個、薄力粉1kg、ベーキングパウダー15g、コニャック適量、バニラ1本、クレム・パティシエール適量

パート・サブレを作ります。バターに砂糖を加えて、すり立てます。全卵をひとつずつ加え、かき立てます。全卵を加えおえたらコニャックとバニラを加えて香味をつけます。フルイにとおして混ぜておいた薄力粉とベーキングパウダーを加え、混ぜます。これをひとまとめにして、ラップに包んで30分間程、冷蔵庫で休ませます。

このパートの2/3量をめん棒で伸して直径5~6センチのセルクル型にしき混みます。型の縁の部分をきれいに整えます。残りのパートを同様にのして蓋用とします。

クレム・パティシエールを下記配合で用意します。このクレム・パティシェール1kgに対して、アーモンド粉を200gとアニス香料を適量加えます。このクレム・パティシエールを、さきに用意したパートの中に詰めます。蓋用のパートを重ねて、縁部分を充分につけ合わせます。

配合外の全卵1個をかきほぐして、上面にぬり広げます。フォークの刃先を利用して、格子模様を描きます。温度190℃のオーブンで、1時間を目安に焼きます。オーブンから出したら型から外して、冷めるまで棚におきます。

クレム・パティシエール

クレム・パティシエールは以下で用意します。

牛乳500ml、卵黄4個、全卵2個、小麦粉50g、砂糖80g、バニラ1本

牛乳とバニラを手鍋に入れて火にかけて沸騰に導きます。別のボウルに小麦粉と砂糖を泡立器で混ぜます。ここに全卵と卵黄を加えて充分に混ぜます。牛乳が沸騰に近づいたら、少量ずつ加えながら、泡立器で充分に混ます。シノワにとおして、手鍋に移します。これは強火にかけながら 鍋底から丁寧にかき混ぜて煮上げます

上述の「ガトゥ・バスク(1)」は1989年にMORRIS COMPANY, INC.が「フランス銘菓」を出版するにあたり、加藤 信 氏(帝国ホテル 製菓部長)、ダニエル・ストリュース 氏(パパ・ダニエル)、大島 陽二 氏(株式会社レピドール)、フィリップ・ポンティヨン 氏(ドゥース・フランス) の4氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

ガトゥ・バスク(1)の年間アクセス推移

※ガトゥ・バスク(1)が本サイトに公開された2020年6月1日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月27日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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