Gateau au Chocolat de Metz

ガトゥ・オ・ショコラ・ドゥ・メッス

ガトゥ・オ・ショコラ・ドゥ・メッス

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メッスはアルザス地方の街の名で、クレム・ドゥブルを加えたチョコレート・ケーキです。焼きあがりの内部がソフトな仕上がりとなります。日本ではクラッシックショコラと呼ばれてもいます。

全卵4個、砂糖250g、チョコレート125g、クレムドゥブル200g、小麦粉125g

チョコートを湯煎で溶かして、クレム・ドゥブル100gを混ぜます。ボウルに全卵と砂糖を入れて、泡立器で充分にかき混ぜます。ここにチョコレートを混ぜます。フルイにとおした小麦粉を加えて、スパテラで混ぜ合わせます。残りのクレム・ドゥブルを混ぜます。これは18センチの型に注ぎ詰めます。オーブン180℃で、60分間を目安に焼きます。

別の配合で、アーモンド粉が加わります。

セミスウィートチョコレート250g、牛乳80ml、バニラエッセンス少々、砂糖125g、コーンスターチ100g、アーモンド粉60g、全卵6個

手鍋にチョコレートと牛乳を入れて、中火で温めます。チョコレートが溶けたら火から下ろしてバニラ、半量の砂糖、コーンスターチを加えてかき混ぜます。別のボウルにアーモンド粉と卵黄を入れて充分にかき混ぜます。これはチョコレートに加えます。別に卵白と残りの砂糖でメレンゲを作ります。このメレンゲを1/4量ほど卵黄ダネに加えて混ぜます。つぎに残りのメレンゲに加えます。直径25センチの丸型に詰めて175℃で45分間ほどで焼きます。こうすると真中が幾分クリーム状でソフトなものができます。粗熱が取れたら型からはずして冷まします。

上述の「ガトゥ・オ・ショコラ・ドゥ・メッス」は1989年にMORRIS COMPANY, INC.が「フランス銘菓」を出版するにあたり、加藤 信 氏(帝国ホテル 製菓部長)、ダニエル・ストリュース 氏(パパ・ダニエル)、大島 陽二 氏(株式会社レピドール)、フィリップ・ポンティヨン 氏(ドゥース・フランス) の4氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

ガトゥ・オ・ショコラ・ドゥ・メッスの年間アクセス推移

※ガトゥ・オ・ショコラ・ドゥ・メッスが本サイトに公開された2020年5月4日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月27日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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