フラン・デュ・ペリゴール

Flan du Perigord

クラフティと似た配合ですが、幾分、硬めとなります。底生地を利用するのも好みです。地方によっては、多くのバリエーションがあり、名前も少しずつ異なってきます。例えば、アパレイユをラム風味として、より固めとしたものは、cajasse(sarlat)とも呼ばれています。又、リモージュ地方では、これにブラックチェリーを加えて、有名なクラフティとなります。さらに、リンゴや洋梨、プラム、ブドウ、レーズンなどを加えて、flogna(auvergne)となります。

薄力粉40g、砂糖60g、全卵3個、牛乳125ml、レモン皮適量、バター60g

ボウルに薄力粉と砂糖を入れて、泡立器でよく混ぜ合わせます。ここに全卵と牛乳を加えて、さらに良く混ぜ合わせます。レモン皮のすりおろしを加えます。充分にかき混ぜて、なめらかな状態となったら、縁高のフラン型に注ぎ入れます。上面に細かく切ったバターを均一に散らします。温度200℃のオーブンで、30分間を目安に焼きます。これは温製・冷製、いずれでも供します。

フランニャルド / flangnarde

このフランは、オベルニュ地方やリムザン地方で作られています。薄力粉大匙3杯に全卵3個を加えて、塩少々と砂糖を加えます。一度沸騰させた牛乳を250mlを加えて、充分にかき混ぜます。これをシノワにとおして、バターをひいた型(ココット)に詰めて、その表面に均一になるようにバターの小片をおきます。高温のオーブンで焼きます。温製・冷製いずれでも供しますが、焼き型のままで出します。

年間アクセス推移

※このレシピが公開された2019年7月1日以降、かつ2020年1月以降のデータから集計しております。今月の数値は2021年6月22日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。 ※集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。

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