クレプ・ベネディクティン

Crepes Benedictine

ベネディクティンは、ノルマンディー地方のフェキャン(fecamp)にある大修道院のベネディクト会修道士によって発明されたリキュールです。これを風味に加えたクレプ。

薄力粉500g、塩少々、砂糖150g、牛乳1500ml、全卵6個、卵黄4個、ベネディクティン10ml、バター125g

上記配合でクレプのアパレイユを作ります。ボウルにフルイにとおした小麦粉と塩、砂糖を入れて混ぜ合わせます。ここに牛乳を少しずつ加えて、泡立器で混ぜます。むらなく溶きのばします。ついで全卵と卵黄をほぐしてから混ぜて、溶かしバターをブール・ア・ラ・ノワゼット(ヘーゼルナッツ色までこがしたもの)にして加えます。ベネディクティンを適量加えて風味を整えます。これは常のとおりにフライパンで焼きます。

ノルマンディ地方のクレプといえば、リンゴを利用したものを指します。これには二つの方法があります。つまり、リンゴの細かいサルピコンをフライパンでバター炒めにして、これをじかにクレプのアパレイユに加えて焼くもの。もうひとつは、リンゴのサルピコンをバター炒めしてから、甘味をつけたリンゴのマルムラードで和えます。普通のクレプにおいて、ロール状に巻いて、粉砂糖をふりかけます。これはサラマンドルでグラッセします。

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※このレシピが公開された2019年7月1日以降、かつ2020年1月以降のデータから集計しております。今月の数値は2021年6月22日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。 ※集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。

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