クレプ・オ・ミエル

Crepes au Miel

蜂蜜風味のクレプ。ブルターニュ地方からノルマンディー地方にかけては、いろいろなスタイルのクレプが作られています。ここで紹介するのはアパレイユに蜂蜜を加えたクレプで素朴な味わいが特徴です。

蜂蜜50g、牛乳300ml、薄力粉350g、全卵1個、塩少々

薄力粉と塩はフルイにとおして混ぜてボウルに移し入れます。別のボウルに蜂蜜と牛乳、全卵を入れてスパテラで充分にかき混ぜます。これを先の粉類に少量ずつ注ぎながら加えて良く混ぜます。牛乳の量は多少の加減をして、アパレイユの調整をします。このアパレイユは1時間~2時間ほど休ませておきます。フライパンに少量のバターを入れて、充分に熱してから、適量のアパレイユをレートルで注ぎいれます。フライパンの全体にいきわたるように広げて焼きます。ほどよい焼き色となったら、逆に返してもう片面を焼きます。温かい状態で、配合外の蜂蜜をかけて供します。

クレプ・オ・ポム / crepesauxpommes

リンゴ入りのクレプ。リンゴの細切りをアパレイユに混ぜて焼いたクレプです。

薄力粉500g、塩少々、全卵2個、砂糖150g、バター150g、牛乳400ml、リンゴ300g

リンゴを四つ割りにして、芯を除き、皮を剥いて、細かい薄切りにします。クレプのアパレイユを作ります。ボウルに小麦粉と砂糖と塩を入れます。ここに牛乳を少しずつ加えて泡立器で混ぜます。牛乳の量は固さの調節として加減します。ほぐした全卵と溶かしバターを加えます。さきに用意したリンゴを混ぜて(上記配合に300g程度)常のとおりに焼きます。粉砂糖をふって供します。

リンゴのママレードを使用することもできます。つまり、クレプを焼いたものにバターをひとかたまりとリンゴのママレードを一匙、香りとしてシナモンをふり、これを四つ折りにするか丸めます。また、クレプ・フランベ(crepesflambees)は前述の蜂蜜入りのクレープやコンフィテュール入りのクレプを用いて、コニャックやラム、オ・ドゥ・ ヴィ(もちろんブルタニュ産)でフランベをします。

年間アクセス推移

※このレシピが公開された2019年7月1日以降、かつ2020年1月以降のデータから集計しております。今月の数値は2021年6月22日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。 ※集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。

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