Clafoutis Perigourdine

クラフティ・ペリグルディーヌ

クラフティ・ペリグルディーヌ

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クラフティは、各種の果実入りのフランともいえます。ただし、クラフティと呼ぶには、一般的には底生地を使わないで、陶器の型などに直接アパレイユを詰めて焼くようです。各地方には特産の果実があって、それを加えることで、名前に地方名が付けられます。黒いチェリーを加えるとリムザン風となります。ここではクリのシロップ煮を加えています。

全卵4個、砂糖150g、薄力粉50g、牛乳400ml、クリ適量

クリはシロップ煮を利用します。

ボウルに全卵と砂糖を入れて、泡立器で充分にかき混ぜます。ここにフルイにとおした薄力粉を加えてスパテラで混ぜます。牛乳を加えたら、シノワにとおして、ダマなどを除きます。ココットなどの耐熱性の型に、クリのシロップ煮を並びます。その上から、先のアパレイユを注ぎ詰めます。温度200℃のオーブンで、30分間を目安に焼きます。オーブンから出したら、温かい内に、粉砂糖をふりかけて供します。

上述の「クラフティ・ペリグルディーヌ」は1989年にMORRIS COMPANY, INC.が「フランス銘菓」を出版するにあたり、加藤 信 氏(帝国ホテル 製菓部長)、ダニエル・ストリュース 氏(パパ・ダニエル)、大島 陽二 氏(株式会社レピドール)、フィリップ・ポンティヨン 氏(ドゥース・フランス) の4氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

クラフティ・ペリグルディーヌの年間アクセス推移

※クラフティ・ペリグルディーヌが本サイトに公開された2019年12月8日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月27日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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