Vacherin Fraisette

ヴァシュラン・フレゼット

イチゴのバシュラン / ヴァシュラン・フレゼット

イチゴのバシュラン

バシュランはメレンゲを焼色をつけずに乾燥焼きにして器(ケース)にするアントルメです。ただし、メレンゲだけではなく、パート・シュクレなどを台にして、その上に輪状に焼いたメレンゲをグラス・ロワイヤルなどで貼り合わせながら器(ケース)にするような形もバンュランと呼ばれることもあります。器(ケース)に詰めるものはクレム・フエテ(泡立てた無糖生クリーム)やアイスクリーム類で、生のフルーツ類を入れる時もクレム・フエテとともに、クレムを多めにします。ムランガージュ・オルディネール(下記参照)を用意して、これを丸口金を付けた絞り袋に詰めます。テンパンにパーチメント紙を敷いて、この上に渦巻き状に、円形に絞ります。すぐに低温のオーブンに入れて、乾燥焼きにします。できるだけ焼き色をつけないようにします。二枚ひと組とします。

タンバル型か円形のセルクルに、焼いたメレンゲをしき込み、その上にクレム・フエテ(泡立てた無糖の生クリーム)を厚めに絞り詰めます。もういち枚のメレンゲをかさねて、上から軽く押さえてクリームとなじませます。このまま冷蔵庫で1時間ほど休ませます。大きさ、粒の揃ったイチゴを用意して、適量の砂糖をふりかけて、冷蔵庫煮入れてマリネします。好みのデザート皿にナプキンかレースペーパーを敷いて、先のメレンゲを映します。イチゴの水気をふきとって並べます。クレム・フエテを絞り飾って、ピスターチの刻みを散らして供します。

ムランガージュ・オルディネール / Meringage ordinaire

卵白120~150g、粉砂糖250g

ボウルに卵白を入れて氷で冷やしながらほぐして、砂糖を3回ほどに分けながら加えて、充分に泡だてます。型と同じ大きさに渦巻き状に絞ります。低温のオーブンで、乾燥焼きにします。

お気に入りに追加

あなたのお気に入りの一覧はこちら>

年間アクセス推移

※このレシピが公開された2019年2月10日以降、かつ2020年1月以降のデータから集計しております。今月の数値は2021年8月1日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。 ※集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。

おなじカテゴリのレシピ

メニュー

カテゴリからさがす

掲載書籍からさがす

4

3053