Ananas en surprise

アナナ・アン・スュルプリーズ

アナナ・アン・スュルプリーズ

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パイナップルのフルーツデザートです。果実を器に見立てていて、あらかじめ供する時間を見計らい準備しておきます。季節に応じて、パイナップルにイチゴやチェリーなどを組み合わせると、魅力が高まります。

できるだけ大きめの、形の良いパイナップルを選んで、この葉の部分の約2センチの下あたりで水平に切ります。切り取った葉の部分は切り整えて飾りの蓋用にして取り置きます。写真のように横向きにして供する時は、側面を長方形に切りとってから、果皮を1.5センチ厚さに残して切ります。内側の果肉はできるだけ大きめに切り出します。この果肉の芯の部分を切り除きます。果肉は大きさを切り揃えて、適量の砂糖とキルシュまたはマラスキーノやコワントロなどを、ふりかけてマリネします。これを冷蔵庫に約2時間入れます。

別にイチゴを砂糖とキルシュでマリネして、同じように冷やします。

パイナップルの器(ケース)、果皮の内側に適量の砂糖とキルシュをふりかけて、冷蔵庫で冷やします。ここまでの下準備は供する時間を見計らい用意します。さて、供するには、まず冷やしておいたパイナップルの器にパイナップルとイチゴを盛り合わせます。これには好みによってクレームフエテとパティスリー・レジェールを別々に添えます。

上述の「アナナ・アン・スュルプリーズ」は1980年にMORRIS COMPANY, INC.が「食卓の饗宴」を出版するにあたり、安井 寿一 氏(ホテル・プラザ 製菓調理長)、玉造 正男 氏(赤坂プリンスホテル チーフ・ベーカー)、渡辺 義雄 氏(東京プリンスホテル チーフ・ベーカー)、阿部 忠二 氏(パティシエ・ドゥ・ミッシェル) の4氏に依頼し、共作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

アナナ・アン・スュルプリーズの年間アクセス推移

※アナナ・アン・スュルプリーズが本サイトに公開された2018年12月16日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月17日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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