Tranches Sebastopol

トランシュ・セバストポル

トランシュ・セバストポル

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加熱生地(マス・ロティ)。前記と同様です。オレンジ皮やシナモンで香味を加えています。

砂糖150gまたはシナモン粉3g、卵白1個、オレンジ皮(すりおろし)1個、アーモンド(細切リ)100g、パート・サブレ適量

手鍋に砂糖と卵白、オレンジ皮のすりおろし(またはシナモン)、アーモンドを加えて、直火にかけて、砂糖が溶けたら全体を良く混ぜ合わせて、軽く煮上げます。

あらかじめ、パート・サブレを厚さ2.5 ミリに伸して、幅 4センチの帯状に切り分けます。残りのパートを直径 3ミリの細い棒状に作ります。帯状のパートの縁部分に溶き卵をぬり広げて、棒状のパートをかさねます。温度200℃のオーブンで、半焼きとします。

オーブンから出して充分に冷まします。アンズのママレードを内側にぬり広げて、上記のアパレイユを詰めて、再び、オーブンに入れて、8~10分間を目安に、上火を強くして焼きます。オーブンから出したら粗熱を取り冷まします。後、幅2.5センチの長方形に切り分けます。

上述の「トランシュ・セバストポル」は1998年にMORRIS COMPANY, INC.が「乾き菓子495」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

トランシュ・セバストポルの年間アクセス推移

※トランシュ・セバストポルが本サイトに公開された2019年9月1日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月26日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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