Sacristains

サクリスタン

サクリスタン

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伸し生地。パート・フィユテを用意して、6折りとします。これを厚さ3.5 ミリの長方形に伸して、縁部分をきれいに整えてから6センチ幅の帯状に切り分けます。表面に溶いた卵をぬり広げて、グラニュー糖とアーモンドのきざみを混ぜたものを、ふり散らします。めん棒を軽く押し転がして、アーモンドが生地に良く付くようにします。つぎに裏返して、表面に溶いた卵をぬり広げ、先と同じようにアーモンドなどをまぶし付けます。幅1センチに切り分けます。両端を手で持ち、らせん状にねじります。形を崩さずに、テン板に並べます。そのまま10分間ほど休ませます。温度200~210℃のオーブンで、10分間を目安に焼きます。オーブンから出したら、すぐに網トレイに移して冷まします。

写真の商品では、パイ生地の二番生地を利用して、上記と同じようにアーモンドをまぶしてから、ねじることなく、そのままの形で焼いたものです。

上述の「サクリスタン」は1998年にMORRIS COMPANY, INC.が「乾き菓子495」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

サクリスタンの年間アクセス推移

※サクリスタンが本サイトに公開された2019年5月30日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月22日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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