Sables nantais

サブレ・ナンテ(2)

サブレ・ナンテ(2)

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伸し生地、油脂と砂糖が同量で、その総量が粉と同じ配合です。ただし油脂(バター)は溶かして、最後に加える方法をとります。ナント風(フランスの都市名)のサブレ。

薄力粉200g、砂糖100g、卵黄2個、バター100g、バニラ適量、塩少々

卵黄に砂糖を加えて、泡立器で充分にかき立てます。ここに塩とバニラ、薄力粉を加え混ぜます。溶かしバターを加えて、全体を良く混ぜて、なめらかで、均質性のあるパート状とします。このパートをひとまとめにして、手粉をふった大理石に移して、めん棒で伸します。好みの形の抜型で抜いて、テン板に並べます。溶き卵をぬり広げて、温度200 ℃のオーブンで、20分間を目安に焼きます。

上述の「サブレ・ナンテ(2)」は1998年にMORRIS COMPANY, INC.が「乾き菓子495」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

サブレ・ナンテ(2)の年間アクセス推移

※サブレ・ナンテ(2)が本サイトに公開された2018年12月24日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月22日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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