Polvorones

ポルヴォロネ

ポルヴォロネ

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伸し生地。スペインの菓子として最も知られているものです。その特徴は薄力粉を前もって焼いておくことです。油脂にラードを使用しているので日保ちがよいです。伸す以外にも、球形にすることもできます。

薄力粉200g、砂糖100g、アーモンド50g、ラード100g、シナモン粉適量、粉砂糖適量

アーモンドは、薄切りのものをオーブンで軽く焙めて、これを細かく砕いておきます。薄力粉をテン板に広げて、高温のオーブンで、平均にきれいな黄金色まで(数分です)焼きます。すぐに、オーブンから出して、そのまま冷まします。

この薄力粉に砂糖とアーモンド、ラード、シナモン粉を加えて、全体に良く練り混ぜて、なめらかなパート状とします。これを厚さ1センチほどに、めん棒で伸します。小さな円形か楕円形に切り抜きます。バターをぬったテン板に、形を崩さないように移し並べて、温度165℃のオーブンで、15分間を目安に焼きます。オーブンから出したら、そのまま冷まします。粉砂糖をふりかけて、紙に包みます。

上述の「ポルヴォロネ」は1998年にMORRIS COMPANY, INC.が「乾き菓子495」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

ポルヴォロネの年間アクセス推移

※ポルヴォロネが本サイトに公開された2019年5月26日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月19日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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