Petits macarons(1)

プティ・マカロン(1)

プティ・マカロン(1)

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絞り生地。マカロンの特徴は上面がきれいにふくらんで、細かいひび割れができることです。

小さく絞って焼いたものをジャムではさんで2枚かさねにします。

アーモンド250g、砂糖500g、卵白100~125g、レモン皮少々、アンズジャム少々

アーモンドは粗刻みにして、砂糖と混ぜたら、卵白とともにローラーで挽きます。マカロンの品質は、このローラーで挽く作業が左右します。挽き方が粗いと表面の割れが深くなり、大きなものとなります。ローラーで挽いたものがすこし固めであれば少量の水を加えて調節します。このアパレイユを丸口金を付けた絞り袋に詰めて、テン板に紙を敷いてその上に半球形に絞ります。粉砂糖をたっぷりとふりかけて、温度198~200℃のオーブンで乾燥焼きにします。後、2枚1組として、アンズジャムをはさみます。

上述の「プティ・マカロン(1)」は1998年にMORRIS COMPANY, INC.が「乾き菓子495」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

プティ・マカロン(1)の年間アクセス推移

※プティ・マカロン(1)が本サイトに公開された2019年9月5日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月23日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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