Mazarines

マザリィヌ

マザリィヌ

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伸し生地。パイ生地を利用したもの。1738年の配合である円形パイにクリームをぬり広げて焼いたものです。

(a)強力粉470g、塩15g、卵黄2個、水適量、(b)バター250g、(c)卵黄1個、砂糖25g、バター20g

このパートは、現代のフィユタージュと同じもので、上記配合(a)でデトランプを作り、ここに配合(b)バターをかさねて四つ折りを5回おこないます。後に、これを3ミリの厚さに伸して、直径6センチの円形に整えます。配合(c)のクリームを用意します。パートにクリームをぬり広げて、温度200 ℃のオーブンで、20分間を目安に焼きます。

上述の「マザリィヌ」は1998年にMORRIS COMPANY, INC.が「乾き菓子495」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

マザリィヌの年間アクセス推移

※マザリィヌが本サイトに公開された2019年5月28日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月17日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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