Gimbelettes

ジャンブレット

ジャンブレット

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伸し生地、油脂が糖分より多い配合で、その総量が小麦粉よりかなり多く加わります。フランスで古い時代から伝わる配合です。パートは充分に冷やしてから伸して、抜型で 「指環」の形に抜きます。

薄力粉500g、砂糖300g、バター400g、シトロン皮(すりおろし)1個、卵黄6個

薄力粉をフルイにとおしてから、フォンテーヌ状とします。この中央のくぼみに、砂糖とバター、シトロン皮のすりおろし、卵黄を加えて、これらを充分にすり混ぜます。周りの粉を引き込み、パート状とします。ひとまとめにして、これを冷蔵庫で冷し固めます。後、手粉をふった台で、めん棒で厚さ6ミリに伸します。直径3センチのギザ付の丸抜き型で抜いて、さらに中央を直径1.5 センチの丸抜き型で抜きます。この形が指輪のようになります。テン板に移し並べ、上面に溶き卵をぬり広げて、温度180℃のオーブンで、10~15分間を目安に焼きます。

上述の「ジャンブレット」は1998年にMORRIS COMPANY, INC.が「乾き菓子495」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

ジャンブレットの年間アクセス推移

※ジャンブレットが本サイトに公開された2018年12月23日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月21日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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