Galettes aux raisins secs

ガレット・オ・レザン・セック

ガレット・オ・レザン・セック

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伸し生地、油脂が糖分より多い配合。レーズン入りの生地を円形(ガレット状)に抜いて焼きます。英名でRaisin biscuitsと呼びます。

薄力粉500g、バター300g、砂糖200g、全卵1個、卵黄1個、レーズン(コリント)125g、レモン少々

薄力粉はフルイにとおしておきます。バターに砂糖を加えて、充分にすり立てます。ここに全卵と卵黄を加えて、さらに良く混ぜ合わせます。薄力粉を加え混ぜたら、レーズンとレモン皮のすりおろしを混ぜます。ひとまとめにしてパート状としたら、ラップで包んで冷蔵庫で休ませます。後、手粉をふった台の上で、めん棒で薄く伸します。縁に模様のある(ギザ付)丸抜型で抜きます。これはテン板に並べて、温度160℃~180℃のオーブンで、15~20分間を目安に焼きます。

上述の「ガレット・オ・レザン・セック」は1998年にMORRIS COMPANY, INC.が「乾き菓子495」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

ガレット・オ・レザン・セックの年間アクセス推移

※ガレット・オ・レザン・セックが本サイトに公開された2018年12月25日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月24日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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