Croquettes suisses

クロケット・スュイス

クロケット・スュイス

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伸し生地、シナモン風味のアーモンド生地を長方形に整えてから充分に冷やします。後に切り分けてから焼きます。この形、クロケット(コロッケ)から名づけられました。

バター120g、粉砂糖100g、アーモンド粉120g、塩少々、シナモン粉5g、レモン皮(すりおろし)1個、薄力粉200g

バターをやわらかく練りほぐしてから、粉砂糖を加えて充分にすり立てます。ここにアーモンド粉と塩、シナモン粉、レモン皮のすりおろしを加えて、さらに全体を良くすり混ぜます。薄力粉を加え混ぜて、全体をまとめてパート状とします。手粉をふった台に移して、めん棒で縦10センチ、厚さ2.5センチの長方形に伸します。このまま冷蔵庫で冷します。このあと、横5センチに切り分けて(横5、縦10、厚さ2.5の長方形)、さらに、縦を4センチに切り分けます。最終的な大きさは、縦4センチ、横5センチ、厚さ2.5センチの長方形です。これをテン板に並べて、上面に溶き卵をぬり広げて、温度200℃のオーブンで、10分間を目安に焼きます。

上述の「クロケット・スュイス」は1998年にMORRIS COMPANY, INC.が「乾き菓子495」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

クロケット・スュイスの年間アクセス推移

※クロケット・スュイスが本サイトに公開された2019年1月5日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月24日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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