Cigarettes parisiennes

シガレット・パリジエンヌ(1)

シガレット・パリジエンヌ(1)

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絞り生地。生クリーム入りの生地を円形に焼いて丸棒に巻き付けて「シガレット」の形とします。

バター150g、砂糖150g、卵白6個、薄力粉100g、生クリーム100ml

バターに砂糖100gを加えて充分にすり立てます。別に、卵白に残りの砂糖を加えて軽く泡立てます。この泡立てた卵白を、先のすり立てたバターに加え混ぜます。薄力粉と生クリームを順に加えて、なめらかな状態とします。このアパレイユを丸口金を付けた絞り袋に詰めて、うすく油をひいたテン板に、適当な大きさの半球形に絞ります。テン板を軽くゆすって アパレイユを広げたら、高温のオーブンで素早く焼きます。オーブンからだしながら、熱いうちに細い丸棒などに巻き付けて形を作ります。少し温かいうちに棒から抜きます。

上述の「シガレット・パリジエンヌ(1)」は1998年にMORRIS COMPANY, INC.が「乾き菓子495」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

シガレット・パリジエンヌ(1)の年間アクセス推移

※シガレット・パリジエンヌ(1)が本サイトに公開された2019年7月25日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月26日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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