Gelée aux pamplemousses

ジュレ・オ・パンプルムース

グレープフルーツ・ゼリー / ジュレ・オ・パンプルムース

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グレープフルーツ・ゼリー

夏を代表する洋菓子といえば、やはり冷菓のゼリーです。その中でも人気があるのが、グレープフルーツやオレンジなどの柑橘類のゼリーです。凝固剤にジュレデセールを利用すると溶解しにくく、ティクアウトに最適です。

グレープフルーツ果汁1800g、グラニュー糖300g、レモン皮/ 果汁 1個、水1250ml、ジュレデセール 350g、グレープフルーツ適量

手鍋にグレープフルーツ果汁とグラニュー糖、レモン皮、レモン果汁、水を入れてスパテラで全体を良くかき混ぜてから、直火にかけて沸騰に導きます。軽く沸騰したら、火から下ろして、ジュレデセールを加えます。そのまま全体を良くかき混ぜながら粗熱を取り、フルイにとおして漉します。これを鍋ごと氷水にあてて冷やします。グレープフルーツ (生) を上1/4 ほどから水平に切ります。切り取った上部分は蓋用として取り置いておきます。下部分は果肉をできるだけ崩さないように、スプーンで抜き取ります。さらに薄い袋の部分を除いて果肉部分だけを切り取ります。グレープフルーツの器は内側をきれいに整えてから、先のゼリー液を適量注ぎ入れます。その上からクシ切りにしたグレープフルーツの果肉を詰めます。再び、ゼリー液を縁いっぱいまで注ぎ入れて、先の取り置いた蓋を被せます。そのまま冷蔵庫で冷し固めます。後、セロファン紙できれいに包みます。

ジュレデセールは市販品で、ゼラチンを主体とした添加物です。

夏季のテイク・アウトでは溶解しないなどの点で便利です。一般のゼラチンの場合は保冷材が必要です。これが手に入らない場合には、通常のゼラチン (粉) を配合の1/3 量として加えます。

上述の「ジュレ・オ・パンプルムース」は1999年にMORRIS COMPANY, INC.が「デザートカタログ162」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

ジュレ・オ・パンプルムースの年間アクセス推移

※ジュレ・オ・パンプルムースが本サイトに公開された2018年10月8日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月19日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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