Torte tutti-frutti

トュティ・フリュティ

トュティ・フリュティ

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オレンジ・クリームとジェノワーズがさわやかな香りと味を伝えます。オレンジとキウイ、ラズベリーを飾って、明るさを演出。

オレンジクリームCrème d'orangeクレム・ドランジェ

卵黄1/2 個、砂糖75g、ポテトスターチ15g、水90ml、バター100g、オレンジ皮1/2個、トリプルセック適量、生クリーム200ml

生クリームは(無糖で)泡立ててクレム・フエテとします。手鍋に水とオレンジ皮のすりおろしを入れて、直火にかけて沸騰に導きます。別に、卵黄に砂糖とポテトスターチを入れて、充分にかき立てます。ここに沸騰したオレンジ皮を混ぜた湯を少量ずつ加えながら、さらにかき立てます。フルイにとおして、手鍋に移し入れて、中火にかけながら煮上げます。バターを加えて、そのまま冷まします。先に用意したクレム・フエテを加え混ぜて、トリプルセックで香味を整えます。

ジェノワーズ Génoise

全卵5個、卵黄3個、グラニュー糖150g、薄力粉85g、コーンスターチ85g、バター70g、バニラ適量

あらかじめ薄力粉とコーンスターチをフルイにとおして混ぜておきます。別に、バターを湯せんにかけて煮溶かしておきます。全卵に卵黄を加えて、全体を良くほぐし混ぜます。ここにグラニュー糖を加えて充分にかき立てます。先の粉類を加え混ぜます。溶かしバターを混ぜたら、直径15センチの丸型に詰めて、温度180℃のオーブンで、30分間を目安に焼きます。

仕上げ

ジェノワーズを三枚に切り分けます。その内の一枚にフランボワーズジャムをぬり広げて、ジェノワーズをかさねます。オレンジクリームをぬり広げたら、残りのジェノワーズをかさねます。全体に同じオレンジクリームをぬり広げます。上面を整えてから、好みの果実類を飾ります。シュー生地で作った文字を飾ります。

上述の「トュティ・フリュティ」は1999年にMORRIS COMPANY, INC.が「デザートカタログ162」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

トュティ・フリュティの年間アクセス推移

※トュティ・フリュティが本サイトに公開された2018年10月6日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月26日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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