Riz à la crème,Tropiques

リ・ア・ラ・クレム、トロピカル

リ・ア・ラ・クレム、トロピカル

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フルーツサラダとリ・ア・ランペラトリスを組み合わせたものです。

リ・ア・ランペラ卜リス 、リキュール適量、好みの果実類

リ・ア・ランペラトリスを用意します。ただし、ゼラチンは加えません。好みの果実類を用意して(ここではオレンジ、グレープフルーツ、マンゴォ、イチゴ)大きさを整えて切り揃えて、色彩良〈並べます。先のリ・ア・ランペラトリスをスプーンですくい取り盛ります。グラナーデンシロップで色付けした薄めのシロップを添えて、ミント葉を飾ります。

リ・ア・ランペラ卜リス Riz à l'Impératrice

牛乳1000g、米100g、砂糖200g、バニラ 1本、生クリーム340g、ゼラチン10 g、塩少々、卵黄4個

手鍋に、といだ米と牛乳、バニラを入れて、蓋をして弱火で10分間ほど煮ます。この間、様子を見ながらスパテラでかき混ぜます。このあとオーブンで蒸煮にします。オーブンから出してアパレイユが熱いうちに砂糖とゼラチンを混ぜます。これを粗熱をとり、卵黄を混ぜます。ボウルごと氷水で冷やして、クレム・フエテと混ぜあわせます。

米の煮方がポイントになります。

牛乳で煮た米を味見して米の固さが残らずに舌ざわりなめらかであれば良いでしょう。煮すぎると形がくずれて都合が悪くなります。外米を使う時は水でとぐ必要はありません。また、卵黄を混ぜる時にアパレイユが熱すぎると卵黄が熱で固まり、逆に低すぎると卵の生臭が残ります。

上述の「リ・ア・ラ・クレム、トロピカル」は1988年にMORRIS COMPANY, INC.が「クリームデザート」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

リ・ア・ラ・クレム、トロピカルの年間アクセス推移

※リ・ア・ラ・クレム、トロピカルが本サイトに公開された2018年9月23日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月23日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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