Mousse à l'oange

ムース・ア・ロランジュ

オレンジのムースケーキ / ムース・ア・ロランジュ

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オレンジのムースケーキ

オレンジ果汁とクレム・フエテ、イタリアン・メレンゲを組み合わせたムース。さっぱりとしたオレンジの味が夏のひとときを楽しませてくれます。上面を飾るオレンジが美しい人気の商品です。

オレンジ果汁900g、オレンジ皮3個、ゼラチン(板)45g、グランマルニエ150ml、クレム・フエテ1.5kg、イタリアン・メレンゲ750g

オレンジ果汁は市販の100%果汁を利用します。生の果汁を利用する時は必ず加熱します。イタリアン・メレンゲは砂糖と卵白が同割りの配合のものを用意します。ゼラチン(板)は適量の水で充分にふやかしておきます。

クレム・フエテは生クリームを泡立てたもので、砂糖は好みで少量加えます。オレンジ果汁の半量を人肌程度に温めてから、ふやかしたゼラチンを加えて良く溶かし混ぜます。ここに残りのオレンジ果汁を混ぜます。グランマルニエを加えて、香味を整えます。これはスパテラでかき混ぜて冷まします。クレム・フエテとイタリアン・メレンゲを順に加え混ぜます。

仕上げ

あらかじめジェノワーズの薄切りを型に合わせて2枚用意します。直径15センチのセルクル型を用意して、型にカルトン(底紙)をしき込んで、ジェノワーズの薄切りをかさねます。グランマルニエ香味のシロップをぬり浸します。

ここに上記のアパレイユを型の半分ほどまで注ぎ詰めます。もう一枚のビスキュイをかさねて、シロップを浸します。再び、型いっぱいまでアパレイユを注ぎ詰めます。上面をきれいに整えてから、冷蔵庫で冷やし固めます。

後、型から丁寧に外して、上面にクレム・シャンティイをうすくぬり広げます。オレンジのカルティエ(くし切り)を上面にきれいに並べます。中央部分にオレンジ・ジュリエンヌ(細切りをグラニュー糖でもみ混ぜたものを乾かしたもの)とミント葉を飾ります。側面にはピスターチの細きざみをまぶします。

上述の「ムース・ア・ロランジュ」は1999年にMORRIS COMPANY, INC.が「デザートカタログ162」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

ムース・ア・ロランジュの年間アクセス推移

※ムース・ア・ロランジュが本サイトに公開された2018年9月18日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月17日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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