Feuilles dentelles à la Chantilly

ファイユ・ダンテル・ア・ラ・シャンティイ

ファイユ・ダンテル・ア・ラ・シャンティイ

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ファイユ・ダンテル生地をレース状に焼いて、これを器に見立てて、二色のクレム・シャンティイをきれいに絞り詰めます。

黒砂糖125 g、グラニュー糖125 g、アーモンド(刻み) 125 g、小麦粉100 g、水15g、水アメ30 g、バター(溶かし) 125 g、クレム・シャンティイ500g、フランボワーズピュレ100g

ファイユ(クレプ)・ダンテルCrêpe dentellesを作ります。手鍋に水と水アメを入れて、直火にかけて温めてから黒砂糖とグラニュー糖を混ぜ溶かします。ここにアーモンドと小麦粉を混ぜて、溶かしバターを混ぜあわせます。できれば冷蔵庫でひと晩休ませます。このアパレイユをシリコン紙を敷いたテンパンにスプーンで小さな玉状に並べて、中温のオーブンで、5分間を目安に焼きます。オーブンから出したら熱いうちにドーム型などに押しあてて器状に成形します。このクレプ・ダンテルを三枚ひと組とします。好みのデザート皿にクレプ・ダンテルを花模様に並べて、好みのジェノワーズを中央におきます。このジェノワーズにはキルシュ香シロップをアンビベします。クレム・シャンティイを用意して、これをフランボワーズ入りクレム・シャンティイとクレム・シャンティイの二種類として、それぞれを絞り袋に詰めます。先のジェノワーズにうず巻き状に絞ります。ピスターチの刻みをふりかけて仕上げとします。

クレプ・ダンテルは、好みの形に成形できます。形を代えること、クリームの味を変えることで、いろいろな種類のものが作れます。

上述の「ファイユ・ダンテル・ア・ラ・シャンティイ」は1988年にMORRIS COMPANY, INC.が「クリームデザート」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

ファイユ・ダンテル・ア・ラ・シャンティイの年間アクセス推移

※ファイユ・ダンテル・ア・ラ・シャンティイが本サイトに公開された2018年10月14日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月26日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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