Charlotte aux fruits de la passin

シャルロット・オ・フリュイ・ドゥ・ラ・パシオン

シャルロット・オ・フリュイ・ドゥ・ラ・パシオン

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パッションフルーツムースをシャルロット仕立てにします。

パッシヨンフルーツピュレ 350g、牛乳50g、卵黄3個、卵白3個、砂糖120 g、ゼラチン20 g、生クリーム500g、シトロン皮すりおろし1/2個、ウォッカ少々、キウィ/パパイヤ

パッションフルーツムースを作ります。卵白と砂糖を泡立ててメレンゲとします。ゼラチンは湯せんで溶かします。生クリームはクレム・フエテとします。手鍋に牛乳を入れて、直火で沸騰手前まで熱します。卵黄をほぐして、牛乳を注ぎ入れてよく混ぜあわせます。パッションフルーツピユレとシトロン皮のすりおろしを混ぜて、湯せんにかけながら煮上げます。煮上げたら火から下して冷まします。熱がとれたらクレム・フエテを混ぜます。溶かしたゼラチンを混ぜます。最後にメレンゲに混ぜあわせます。ウォッカで香味を整えます。ビスキュイ・オテロをドーム型に貼りつけて、そこにパッションフルレーツムースを詰めます。冷蔵庫で冷やしかためます。型抜きして、キウィとパパイヤを盛り合わせて、クレム・シャンティイを絞ります

ビスキュイ・オテロ Biscuit Othello

卵黄10個、砂糖70g、卵白10個、砂糖130g、小麦粉260g、バニラエッセンス少々

卵黄と砂糖70gをかき混ぜて、しっかりとした泡立てとします。別に卵白と砂糖130gをよく泡立ててメレンゲとします。このメレンゲ1/3量を泡立てた卵黄に混ぜます。ふるった小麦粉を混ぜあわせて、残りのメレンゲを軽くあわせます。このアパレイユを丸口金を付けた絞り袋に詰めて、シリコン紙を敷いたテンパンに型の大きさに合わせた棒形に絞ります。粉砂糖をふりかけて、中温のオーブンで、20分間を目安に焼きます。

上述の「シャルロット・オ・フリュイ・ドゥ・ラ・パシオン」は1988年にMORRIS COMPANY, INC.が「クリームデザート」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

シャルロット・オ・フリュイ・ドゥ・ラ・パシオンの年間アクセス推移

※シャルロット・オ・フリュイ・ドゥ・ラ・パシオンが本サイトに公開された2018年9月24日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月22日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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