Petit chocolat ganache au thé

プティ・ショコラ・ガナッシュ・オ・テ

紅茶味ガナッシュチョコレート / プティ・ショコラ・ガナッシュ・オ・テ

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紅茶味ガナッシュチョコレート

紅茶味ガナッシュチョコレートです。仕上げは二種類。ひとつはラズベリー風味のパート・ドゥ・フリュイではさんでチョコレートで覆います。もうひとつはパート・ダマンドとアーモンドを貼ります。

生クリーム 200ml、紅茶10g、水アメ80g、ミルクチョコレート200g、スウィートチョコレート80g

手鍋に生クリームを入れて直火にかけて沸騰に導きます。軽く沸騰したら火から下ろして、紅茶(葉)を加えて蓋をします。そのまま4分間ほどおいて香味を抽出します。これを細かいフルイにとおして漉しながら手鍋に移し入れます。水アメを加えて直火にかけて煮溶かします。ボウルにミルクチョコレートとスウィートチョコレートの細刻みを入れます。ここに熱した生クリームを注ぎ入れます。全体を良く混ぜて溶かし混ぜます。なめらかなペースト状となったら平らなトレイにラップを敷いて、その上に厚さ2センチに広げます。そのまま固めます。仕上げは二種類。ひとつは写真手前で、配合外のローマジパンを用意して、薄く伸して、その上にかさねます。これを三角形に切り分けて、別に用意したチョコレートに浸して全体を覆います。上面にアーモンドの薄切りを飾ります。もうひとつの方法は写真後方、あらかじめラズベリー風味のパート・ドゥ・フリュイを用意して これを上下にはさみます。これも全体にチョコレートを浸して覆います。上面に金粉をふりかけます。

上述の「プティ・ショコラ・ガナッシュ・オ・テ」は2003年にMORRIS COMPANY, INC.が「チョコレート菓子」を出版するにあたり、センチュリーハイアット東京 製菓長 松浦 惇 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

プティ・ショコラ・ガナッシュ・オ・テの年間アクセス推移

※プティ・ショコラ・ガナッシュ・オ・テが本サイトに公開された2018年10月2日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月23日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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