Chocolat“Manga-laiten triangle

ショコラ・マンガレ・アン・トリアングル

マンゴォ・チョコレート・ムースケーキ / ショコラ・マンガレ・アン・トリアングル

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マンゴォ・チョコレート・ムースケーキ

「マンゴ・チョコレート・ピラミッドケーキ」と同じ組立ですが、ムースの配合割合が多少異なります。マンゴォはトロピカルフルーツとして人気が高く、チョコレートとの相性も大変に良いです。この他、パイナップルやパパイヤなども利用できます。

ヘイゼルナッツ味シュクセ

Biscuit succes noisette / ビスキュイ・シュクセ・オ・ノワゼット

卵白320g、グラニュー糖160g、ヘイゼルナッツ粉360g、粉砂糖360g、コーンスターチ40g

ヘイゼルナッツ粉をフルイにとおします。卵白を泡立て、軽く泡立ってきたらグラニュー糖を1/3量ほど加えて泡立てます。粉砂糖を1/3量ほど加えて、充分な泡立てとなったら、残りの粉砂糖とコーンスターチを加えます。ヘイゼルナッツ粉を混ぜます。このアパレイユを紙を敷いたテン板に厚さ1センチにひろげます。上面を整えてから、温度160℃のオーブンで、30分間を目安に焼きます。型に合わせて切り整えて、二枚一組にします。

ミルクチョコレート・ ムース

Mousse chocolat au lait / ムース・ショコラ・オ・レ

クレム・アングレーズ300g、ミルクチョコレート500g、クレム・フエテ300g

クレム・アングレーズ を用意しておきます。生クリームは常のとおりに泡立ててクレム・フエテとします。チョコレートを湯せんで溶かしてからクレム・アングレーズと混ぜ合わせます。この粗熱を取ったらクレム・フエテと混ぜ合わせます。

クレム・ アングレーズ / Creme anglaise

牛乳250g、生クリーム250g、グラニュー糖50g、卵黄100g

手鍋に牛乳と生クリームを入れて直火にかけて沸騰に導きます。別に卵黄に砂糖を加えて充分にかき混ぜます。ここに熱した牛乳などを注ぎ入れて、全体を良く混ぜ合わせます。シノワにとおしてから、再び、手鍋に移し入れて中火にかけて煮上げます。

マンゴォのバター炒め

Mangues poelees au beurre / マングゥ・ポワル・オ・ブゥル

マンゴォ500g、バター20g、バニラ1/3 本、ゼラチン4g

バニラは縦に切り裂いて中の種子を取り出します。この種子を使用します。マンゴォは半割りにして、適当な大きさに切り分けます。フライパンを熱してバターを入れ溶かし、マンゴォを加えて炒めます。これをボウルに移してバニラ種子を混ぜます。あらかじめ煮溶かしておいたゼラチンを加えて、全体を良く混ぜ合わせます。これをバットなどにラップをしき込み、厚さ2センチに広げて、冷凍庫で冷し固めます。充分に固まったら幅3センチの帯状に切ります。

仕上げ用のチョコレート

Chocolat au lait / ショコラ・オ・レ

ミルクチョコレートとカカオバターを同量で混ぜ合わせたものを使用します。これを目の細かい布で漉してから、スプレーに詰めて吹きつけます。

仕上げ

三角形の型を用意して、ミルクチョコレート・ムースを型の1/3程まで注ぎ詰めます。型に合わせて切った帯状のシュクセ生地をかさねます。冷凍のマンゴォをかさねて、再び、ミルクチョコレート・ムースを注ぎます。シュクセ生地を被せて冷蔵庫で冷し固めます。後、型から抜いて全体にチョコレートを吹きつけて覆います。

上述の「ショコラ・マンガレ・アン・トリアングル」は2003年にMORRIS COMPANY, INC.が「チョコレート菓子」を出版するにあたり、センチュリーハイアット東京 製菓長 松浦 惇 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

ショコラ・マンガレ・アン・トリアングルの年間アクセス推移

※ショコラ・マンガレ・アン・トリアングルが本サイトに公開された2018年10月3日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月28日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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