Carrés chocolat au thé

キャレ・ショコラ・オ・テ

紅茶味チョコレートケーキ / キャレ・ショコラ・オ・テ

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紅茶味チョコレートケーキ

紅茶味ジェノワーズとムースクリームをアンズジャムとともに層状に重ねたものです。このままでも素晴らしくおいしいのですが、側面と上面をチョコレートで仕上げます。生クリームとチョコレートのムースは、クリームを泡立てることで軽さがあります。

ジェノワーズ・オ・テ / Genoise au thé

全卵540g、グラニュー糖250g、転化糖60g、薄力粉330g、牛乳100ml、紅茶葉28g

紅茶味ジェノワーズ。手鍋に牛乳を入れて直火にかけて約40℃に熱します。ここに紅茶葉を入れて、そのまま浸して香味を抽出します。全卵にグラニュー糖と転化糖を入れて充分に泡立てます。ここに薄力粉を加えて混ぜ合わせます。先の牛乳をフルイにとおしながら注ぎ入れて混ぜます。テン板に紙をしき込み、先のアパレイユを注ぎ入れて、上面を整えます。温度180℃のオーブンで、25分間を目安に焼きます。オーブンから出したら粗熱を取り、テン板から外します。厚さ8ミリに整えて、好みの大きさの長方形にします。これを五枚一組にします。

ムースムース・ショコラ・オ・テ / Mousse chocolat au thé

紅茶チョコレート220g、クレム・シャンティイ540g

紅茶味のチョコレート(市販品)を細かく刻んで、湯せんにかけて溶かします。別に生クリームに適量の砂糖を加えて八分立てとします。このクレム・シャンティイを溶かしたチョコレートに加えて手早く混ぜ合わせます。

シロ・オ・テ / Sirop au thé

水200ml、グラニュー糖50g、紅茶葉10g、グランマルニエ10ml

紅茶味シロップ。手鍋に水とグラニュー糖、紅茶の葉を入れて直火にかけて沸騰に導きます。火を止めてしばらくおいて香味を抽出します。後、シノワにとおしてからグランマルニエを加えて香味を整えます。

仕上げ

ジェノワーズにグランマルニエ風味シロップをぬり浸します。配合外のアンズジャムを薄くぬり広げます。この上に紅茶風味チョコレートムースを厚めにぬり広げます。同様にして五枚重ねとします。全体を整えてから好みの大きさに切り分けます。別に用意したチョコレートの薄板を側面に巻きます。上面には削りチョコレートを並べて粉砂糖をふります。

上述の「キャレ・ショコラ・オ・テ」は2003年にMORRIS COMPANY, INC.が「チョコレート菓子」を出版するにあたり、センチュリーハイアット東京 製菓長 松浦 惇 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

キャレ・ショコラ・オ・テの年間アクセス推移

※キャレ・ショコラ・オ・テが本サイトに公開された2018年10月3日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月17日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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