Cream cheese pineapple chiffon pie

パイナップル・クリームチーズ・シフォンパイ

パイナップル・クリームチーズ・シフォンパイ

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クリームチーズにコーヒー液とパイナップル果汁を加えて独特の風味を創っています。

パイナップル100g、ゼラチン(粉)4g、パイナップル果汁50ml、熱湯100ml、コーヒー液15ml、クリームチーズ150g、赤砂糖70g、塩少々、卵白2 個、粉砂糖40g、パート・フィユテ(パイ生地)、メレンゲ

上面はメレンゲの波模様で飾りましたが生クリームを利用するのも好みです。パート・フィユテ(パイ生地)をフラン型にしき込んで、底面を充分にピケしてから、紙を被せてタルトストンを詰めて、カラ焼きにします。後、ときほぐした卵白を底面と側面にぬり広げます。

これが乾いたら、パイナップル(缶詰)を細かく刻んで、水気を拭いたものを全体に散らします。そのまま冷蔵庫に入れて、冷やしておきます。小さなボウルにゼラチンとパイナップル果汁(缶詰)を入れて、良く混ぜておきます。

別に、手鍋に熱湯とコーヒー液を入れて、直火にかけて沸騰に導きます。すぐに火から下ろして、先のゼラチン入りのパイナップル液を加え混ぜます。クリームチーズは泡立器で良くかき混ぜてから、赤砂糖と塩を加えて、なめらかなクリーム状とします。

ここに、先のゼラチン入りパイナップル液を注ぎ入れて、全体を良く混ぜ合わせます。そのままかき混ぜながら、粗熱を取り、冷まします。卵白は粉砂糖とともに泡立ててメレンゲ状とします。このメレンゲをクリームチーズのクリームに加えて、丁寧に混ぜ合わせます。先のカラ焼きした生地に、上記のアパレイユを詰めて、冷蔵庫で2時間ほど冷やし固めます。

後、配合外のメレンゲをバラ口金に詰めて、波形に絞り、焼き色を付けます。アパレイユに混ぜるメレンゲは熱を加えないコールド・メレンゲを利用することもありますが、衛生上の面から、イタリアン・メレンゲかボイルド・メレンゲとするのが安全(殺菌効果)です。

上述の「パイナップル・クリームチーズ・シフォンパイ」は1999年にMORRIS COMPANY, INC.が「デザートカタログ162」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

パイナップル・クリームチーズ・シフォンパイの年間アクセス推移

※パイナップル・クリームチーズ・シフォンパイが本サイトに公開された2018年10月10日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月18日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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