Gâteau au fromage

ガトゥ・オ・フロマージュ(1)

ガトゥ・オ・フロマージュ(1)

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古典的な配合のチーズケーキです。クリームチーズとサワークリームを使って、それぞれの味わいを充分にいかしたものです。断面からわかるように、きめのこまかな「しっかりした味わい」の「重厚タイプ」といえます。ここから、すこしづつ配合に工夫を加えていくことで、オリジナルのチーズケーキが生み出せます。

クリームチーズ600g、サワークリーム100g、全卵2 個、卵黄2 個、グラニュー糖170g、パプリカ少々、コショウ少々、塩少々

あらかじめ下記参照のパート・シュクレを直径16センチのセルクル型にしき込んでおきます。ただし、型の側面は 底面から 3センチほどまでにしておきます。クリームチーズにグラニュー糖を加えて、全体を充分に混ぜ合わせて、なめらかなクリーム状とします。 ここに全卵と卵黄を加えて、全体を良く混ぜ合わせます。 次にサワークリームとパプリカ、コショウ、塩などを加えて、良く混ぜ合わせますが、けっして泡立てるようにはしません。 全体が充分になめらかな状態となればできあがりです。先に用意した型に、上記のアパレイユを注ぎ入れて、上面をきれいに整えます。 温度150 ℃のオーブンで、1時間30分間を目安に焼きます。オーブンから出したら、粗熱を取り、型から外して冷まします。

パート・シュクレ / Pâte sucrèe

バター550g、粉砂糖225g、小麦粉625g、コーンスターチ125g、塩4g、全卵 80g、水35ml

小麦粉とコーンスターチをフルイにとおしながら混ぜ、フォンテーヌ状として、中央のくぼみにバターと粉砂糖を入れてすり混ぜます。 全卵と水、塩を加えて、さらにすり混ぜます。 周りの粉類を引き込むようにして混ぜて、全体をまとめます。 手粉をふった台に移して、めん棒でうすく伸します。 セルクル型にしき込みますが、底から3センチほどの高さまでとします。

上述の「ガトゥ・オ・フロマージュ(1)」は1999年にMORRIS COMPANY, INC.が「デザートカタログ162」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

ガトゥ・オ・フロマージュ(1)の年間アクセス推移

※ガトゥ・オ・フロマージュ(1)が本サイトに公開された2018年10月7日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月28日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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