Vegetable quiche

野菜のキッシュ

野菜のキッシュ

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小麦全粒粉の生地にカッテージ(又はリコッタ)チーズと卵のアパレイユと野菜(ビエタ葉やジャガイモ)を詰めて焼きます。配合と作り方が簡単で手軽にできるもので、季節ごとのいろいろな野菜に合います。カッテージチーズは軟質の非醗酵チーズで、かすかな酸味とさわやかな香りがあり、低脂肪・低エネルギーの食品です。リコッタはイタリア原産のチーズでチーズを作る時にでるホエイを使ったものです。ビエタは英名スイスチャード、和名ふだん草。ここでは葉の部分を使います。紅皮ジャガイモはインカ種で、内部は黄色で、実がしっかりしています。

カッテージ(又はリコッタ)チーズ250g、全卵2個、塩少々、コショウ少々、パルメザンチーズ適量、ビエタ200g、トマト小1個、パセリ 50g、紅皮ジャガイモ100g

ビエタ葉は熱湯でゆがいて、水にさらします。水気を除いて細かく刻み、パセリの刻みとオリーブ油で炒めます。ボウルにカッテージ(又はリコッタ)チーズと全卵を入れて、スパテラでよくかき混ぜます。塩とコショウで香味を整えます。炒めたビエタを加えて、よく混ぜ合わせます。先に用意したタルト型に詰めて上面を整え、トマトの薄切りを並べます。パルメザンチーズをふりかけて、温度200℃のオーブンで、25分間を目安に焼きます。

底生地は、前記「ルバーブとリンゴのアーモンドタルト」をご参照下さい。

紅皮ジャガイモの場合、ジャガイモを薄切りにして香草とともにオリーブ油で炒めます。先と同じようにアパレイユに混ぜて型に詰めて、同じように焼きます。いずれも温かい状態で供します。

できあがり20センチ丸型×1台分/用意する時間:20分間/加熱時間: 30分~35分間

上述の「野菜のキッシュ」は2008年にMORRIS COMPANY, INC.が「ベジ・スイーツ ~からだにやさしい洋菓子~」を出版するにあたり、松浦 惇 氏(センチュリーハイアット東京 製菓長)、野澤 謙 氏(ディズニー・アンバサダーホテル製菓・製パン部門責任者)の両氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

野菜のキッシュの年間アクセス推移

※野菜のキッシュが本サイトに公開された2018年9月30日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月24日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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