Tofu cake

豆腐クリーム・バー

豆腐クリーム・バー

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小麦全粒粉とオート麦、麦芽エキス、大豆油で作る底生地に、豆腐とリンゴ果汁、デーツ、ゴマタヒニ(素材頁参照)などのスパイス入りクリームを重ねて共焼きにする、2層の半生タイプの焼き菓子です。

底生地

小麦全粒粉細挽き200g、オート麦レギュラー200g、塩2g、麦芽エキス100g、大豆油80g

底生地を作ります。大きなボウルに、小麦全粒粉とオート麦、塩を入れてよく混ぜます。別のボウルに、麦芽エキスと大豆油を入れてよくかき混ぜます。これを粉類に加えて軽くまとめます。ビニールかワックスペーパーにはさんで、めん棒で厚さ3ミリに伸ばし、長方形のセルクル型にしき込みます。温度170℃のオーブンで、10分~15分間を目安にカラ焼きにします。

豆腐クリーム

豆腐(絹)300g、濃縮リンゴ果汁100g、冷水200ml、デーツ(ピュレ)45g、ゴマタヒニ5g、レモン果汁と果皮1/2個、ナツメグ粉末少々、シナモン粉末少々、ミックススパイス少々

豆腐クリームを作ります。あらかじめ、豆腐は重しをして水分をできるだけ抜きます。フードフロセッサーに、豆腐とリンゴ果汁、冷水、デーツ、ゴマタヒニ、レモン果汁と皮のすりおろし、ナツメグ、シナモン、ミックススパイスを入れて、なめらかなクリーム状になるまで充分に攪拌します。

仕上げ

カラ焼きした底生地は、セルクル型に入れたままにして、その上から、豆腐クリームを注ぎ入れて、カードで平らに整えます。すぐに温度170℃のオーブンに入れて、30分間を目安に豆腐クリームが固まるまで焼きます。オーブンから出したら、型に入れたまま冷まし、完全に熱が取れてから、型から外します。上面に、季節に合わせた生の果実のスライスなどを飾ります。

できあがり

長方形(20センチ×8センチ)1台/用意する時間15分間/加熱時間30分間

上述の「豆腐クリーム・バー」は2008年にMORRIS COMPANY, INC.が「ベジ・スイーツ ~からだにやさしい洋菓子~」を出版するにあたり、センチュリーハイアット東京 製菓長 松浦 惇 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

豆腐クリーム・バーの年間アクセス推移

※豆腐クリーム・バーが本サイトに公開された2018年9月17日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月22日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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