Crispy sesame-oat crackers

オート麦のゴマクラッカー

オート麦のゴマクラッカー

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小麦全粒粉とオート麦、ペカンナッツ、ゴマ、キビ砂糖、キャノーラ油を主体にした、甘味の少ない薄焼きクッキーです。スープに添えたり、各種のスプレッドやディップといっしょに供することもできます。

オートミール400g、小麦全粒粉180g、キビ砂糖80g、ペカンナッツ85g、ゴマ50g、水200ml、キャノーラ油100ml、塩6g、ベーキングパウダー8g、ベーキングソーダー4g

ボウルにオートミールと小麦全粒粉、キビ砂糖、ペカンナッツ60gの粗挽き粉、ゴマ、ベーキングパウダーを入れて、全体をよく混ぜ合わせます。中央を軽くかき混ぜるようにしてくぼみを作ります。別のボウルに水とキャノーラ油、塩、湯で溶いたベーキングソーダーを混ぜて、これを、先の粉類の中央に注ぎ入れます。周りの粉類を液体に引き込むようにして、軽く、しかも、よく混ぜ合わせます。この生地を、ベーキングシートかビニールを使い、あいだに生地をはさみ、めん棒で、厚さ2ミリに伸します。表面に霧吹きで、水を吹きつけて、仕上げ用のペカンナッツ25gの刻みをふりかけます。上から軽く押さえつけます。4.5センチ角の正方形に切れ目を入れます(下のビニールはつけたまま)。これを冷凍庫に入れて、冷しかためます。かたくなったら、テン板に並べて、温度180℃のオーブンで、10~15分間を目安に焼きます。

できあがり

4.5センチ角 150個分/用意する時間10分間/加熱時間10~15分間

上述の「オート麦のゴマクラッカー」は2008年にMORRIS COMPANY, INC.が「ベジ・スイーツ ~からだにやさしい洋菓子~」を出版するにあたり、センチュリーハイアット東京 製菓長 松浦 惇 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

オート麦のゴマクラッカーの年間アクセス推移

※オート麦のゴマクラッカーが本サイトに公開された2018年9月28日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月19日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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