Gâteau Lorrain aux fruits confits

ガトゥ・ロレン・オ・フリュイ・コンフィ

ガトゥ・ロレン・オ・フリュイ・コンフィ

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クリームチーズ入り卵黄スポンジ、各種のフリュイコンフィとの共焼きです。もともとは上部にミラベルを並べて焼いたチーズケーキで、同じスタイルで応用しています。生地自体はとても優れたもので、応用範囲が広いと考えられます。さまざまに応用してみて下さい。

卵黄3個、砂糖150g、クリームチーズ200g、好みのリキュール20g、薄力粉200g、ベーキングパウダー5g、フリュイコンフィ類適量

薄力粉とベーキングパウダーをフルイにとおして混ぜます。 卵黄を泡立器でほぐしたら砂糖を加えて充分に泡立てます。ここに、やわらかく練ったクリームチーズを加えて良くすり混ぜます。好みのリキュール(ナッツ系)を加えて香味を整えます。先の粉類を加えてスパテラで丁寧に混ぜます。生地は幾分かためです。絞り袋で、かろうじて絞れる程度です。 直径20センチの丸型を用意して、型の内側に紙を敷きます。この型にアパ レイユを詰めて、上面にフリュイコンフィ類を並べて、温度180℃のオーブンで、40~50分間を目安に焼 きます。オーブンから出したら粗熱を取り、型から外して冷まします。生地はかためで、ナフリュイコンフィなどを並べてもアパレイユに沈むことはありませんん。アパレイユはしっかりとしています。注意したいのは、フリュイコンフィが焼成中に焦げてしまうことです。できらば、レーズンは焼き上がる直前に散らしたいです。また。仕上の段階でフリュイコンフィを飾るのも、ひとつの方法です。クリームチーズをフロマージェ・ブランとすると味覚的にも爽やかな香味が加わりますので、試してみて下さい。

上述の「ガトゥ・ロレン・オ・フリュイ・コンフィ」は1995年にMORRIS COMPANY, INC.が「焼き菓子403」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

ガトゥ・ロレン・オ・フリュイ・コンフィの年間アクセス推移

※ガトゥ・ロレン・オ・フリュイ・コンフィが本サイトに公開された2018年9月21日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月18日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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