Gâteau de pommes à la russe

ガトゥ・ドゥ・ポム・ア・ラ・リュス

ガトゥ・ドゥ・ポム・ア・ラ・リュス

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バタースポンジ共立法、リンゴと共焼き。生のリンゴをビスキュイのアパレイユと一緒 に焼くものです。ビスキュイとリンゴが調和する焼き上がりは、アップルパイとはまた違った独特の味わいがあります。すっきりしたリンゴの仕上がりがとても魅力的です。

全卵3個、粉砂糖200g、バタ一75g、バニラシュガー15g、丁子少々、シナモン少々、ベーキングパウダー4g、薄力粉250g、塩少々、牛乳450ml、リンゴ3個、アンズゼリー適量、グラニュー糖適量

リンゴは4等分に切り分けて芯を除いて、皮を剥きます。形を崩さないように果肉の3/4ほどに切れ目を入れます。 薄力粉とベーキングパウダー、シナモン、丁字、バニラシュガー、塩をフルイにとおして混ぜます。 全卵をほぐして粉砂糖を加えて充分に泡立てます。全休がぼってりと白 っぽくなるまですり立ったら溶かしバターと粉類を丁寧に混ぜ合わせ ます。牛乳を少量ずつ加えて、アパレイユの固さを調節します。直径18センチの底抜けの丸型か陶器製の型を用意して、型の内側に溶かしバターをぬり広 げて小麦粉をまぶします。この型にアパレイユを型半分まで注ぎ詰めて、リンゴを並べます。リンゴは中央に一個分、その周りに二個分をきれいな形に並べます。このリンゴが隠れるほどに残りのアパレイユを注ぎ入れて、温度210℃のオーブンで、45分間を目安に焼きます。焼き上がる前、リンゴにアンズゼリーをぬります。再び、オーブンに入れて5分間ほど焼きます。オーブンから出して粗熱が取れたら、細かいグラニュ 糖を全休にふりかけて仕上げとします。

上述の「ガトゥ・ドゥ・ポム・ア・ラ・リュス」は1995年にMORRIS COMPANY, INC.が「焼き菓子403」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

ガトゥ・ドゥ・ポム・ア・ラ・リュスの年間アクセス推移

※ガトゥ・ドゥ・ポム・ア・ラ・リュスが本サイトに公開された2018年9月19日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月16日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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