Crumpets/Waffle

ホットケーキ(クランペット)とワッフル

ホットケーキ(クランペット)とワッフル

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ホットプレートで焼くイーストケーキです。クランペット、パイクレットと呼ばれていますが、ロンドンを中心にクランペット、中部から来たではパイクレットと呼びます。わが国ではホットケーキ。上質配合では全卵や牛乳を加えることになり、レーズンやミックスピールなどを加えると風味豊かなものになります。以下配合は、もっともプレインなタイプ。同じくワッフルも参考で記しておきます。

牛乳600g、ドライイースト10g、砂糖15g、塩少々、全卵2個、薄力粉450g

手鍋に牛乳と砂糖を加えて弱火で温めます。ここにイーストを混ぜます。そのまま15分間ほど温かい場所で醸酵させます。薄力粉と塩をフルイにとおして混ぜて、ボウルに移し入れてフォンテーヌ状とします。イースト液と泡立てた全卵を加えて混ぜ合わせます。周りの粉類を引き込むようにして混ぜて、さらに10分間ほど練り混ぜます。これを布を被せて温かな場所で1時間ほど醸酵させます。あらかじめ熱した鉄板か、厚手のフライパン、あるいはホットプレートを用意して、油をうすくぬり広げてアパレイユをスプーンで適量ずつ広げて焼きます。上面が乾いた状態となりはじめたらスパテラで丁寧に逆に返します。両面がきれいに焼けたら皿に移してバターとジャムを添えて、紅茶とともに供します。もし、焼いてから時聞が過ぎて冷めたら、軽くトース卜して供します。写真後方はワッフルWaffle。以下配合でつくります。

薄カ粉160g、砂糖20g、塩少々、牛乳250g、全卵5個、バター100g

バターは湯せんで溶かします。全卵を卵黄と卵白とに分けて、卵白は少量の砂糖と泡立ててメレンゲとします。卵黄に残りの砂糖と塩を加えて泡立てます。牛乳を注ぎ入れて、薄力粉を混ぜます。溶かしバターを混ぜて、最後にメレンゲを混ぜます。メレンゲはワッフルを型焼きするときに、泡立てたものを混ぜることで状態が良くなります。ワッフル型を充分に熱して、適量のアパレイユを詰めてきれいに焼きます。

上述の「ホットケーキ(クランペット)とワッフル」は1995年にMORRIS COMPANY, INC.が「焼き菓子403」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

ホットケーキ(クランペット)とワッフルの年間アクセス推移

※ホットケーキ(クランペット)とワッフルが本サイトに公開された2018年10月11日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月23日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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