Cheese Brioche

チーズ・ブリオシュ

チーズ・ブリオシュ

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ブリオシュ生地にグリュイエルチーズを混ます。カンタルや、グリュイエールチーズを使いますが、同様のチーズなど好みです。軽い食事に最適です。

牛乳125g、フレッシュイースト15g、バター60g、砂糖少々、強力粉300g、塩5g、全卵2個、グリュイエルチーズ125g、コショウ少々

手鍋に牛乳を入れて、直火にかけて人肌まで温めます。この牛乳を少量だけフレッシュ イーストに加えて、良く溶かし混ぜてから、そのまま15分間ほど醗酵させます。残りの牛乳に砂糖と塩、それにバターを加えて、全体を良く溶かし混ぜます。 別に、強力粉と塩、コショウをフルイにとおして混ぜながら、ボウルに入れます。これはフォンテーヌ状として、中央のくぼみに、牛乳と全卵、イースト液を入れて、良く混ぜ合わせます。つづいて、周りの粉類を引き込むようにして混ぜます。このドゥを全体に良く捏ねてから、ひとまとめにして布を被せて、45−60分間はど醗酵させます。ドゥが2倍量ほどまで膨らんだら、全体を捏ねてガス抜きとします。小麦粉をふった台に移して、さらに全体を捏ねて、なめらかなドゥとしたら、グリュイエール・チーズの粉か粗刻みを加えて混ぜ込みます。直径20センチの丸型かパウンド型を用意します。この型の大きさに合わせて、ドゥを分割します。ドゥを型詰めしたら、再び20分間ほど醗酵させます。型1杯までドゥが膨らんだら、溶いた卵をぬり広げて、グリュイエール・チーズをふりかけます。温度200℃のオーブンで35−45分間を目安に焼きます。オーブンから出したら.粗熱を取り、型から外して冷まします。

上述の「チーズ・ブリオシュ」は1995年にMORRIS COMPANY, INC.が「焼き菓子403」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

チーズ・ブリオシュの年間アクセス推移

※チーズ・ブリオシュが本サイトに公開された2018年9月17日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月26日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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