Biscuits Bourguignon

ビスキュイ・ブルギニョン(2)

ビスキュイ・ブルギニョン(2)

Loadingお気に入りに追加

生クリーム入り共立法バタースポンジ。生クリーム入りスポンジは各種あります。生クリームを加えると、乳の香りも加わり、生地は大変ソフトになり、味わいが深まります。これにレーズンを加えて、香味を高めます。上品な味の、ギフト用として最適です。デザートでは泡立てた生クリームか、好みのジャムを添えて供します。

全卵5個、砂糖200g、生クリーム150g、薄力粉300g、ベ一キングパウダー5g、バタ一50g、レーズン50g、ブランデー30g

レーズンは温湯でほぐして、水気を充分に切ってブランデーで和えます。薄力粉とベーキングパウダーをフルイにとおして混ぜます。バターは湯せんで溶かします。全卵を泡立器でほぐしてから砂糖を加えて、湯せんにかけて充分に泡立てます。全体がぼってりと白っぽくなったら、湯せんを外して、さらに泡立て続けます。生クリームを混ぜます。先の粉類を加えてスパテラで丁寧に混ぜ合わせます。溶かしバターを混ぜて、最後にレーズンを混ぜます。 パウンド型を用意して、型の内側に油をぬり広げて小麦粉をまぶします。この型にアパレイユを詰めて、温度180℃のオーブンで、40分間を目安で焼きます。オ ーブンから出したら粗熱を取り、型から外して冷まします。ブランデー(Eau-de-Vieオ・ドゥ・ヴィ)はアルコール度数16~70度の酒類。主としてワインを蒸留したものを指しますが、広義には果実や穀類を蒸留したものも含みます。シャラント地方産のブランデー、すなわちコニャックは最も有名です。シ ードル(リンゴ酒)も蒸留されると「カルヴァドス」という名で知られるブランデーとなります。

上述の「ビスキュイ・ブルギニョン(2)」は1995年にMORRIS COMPANY, INC.が「焼き菓子403」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

ビスキュイ・ブルギニョン(2)の年間アクセス推移

※ビスキュイ・ブルギニョン(2)が本サイトに公開された2018年10月13日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月23日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

Loadingお気に入りに追加

同じカテゴリのレシピ

今月人気のレシピ

みんなのお気に入り

img1
img1

11

303