Banana bread

バナナブレッド

バナナブレッド

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バナナはカリブ海周辺が原産。レーズンやピカンナッツを加えた配合はとても味わい豊かです。バナナはよく熟したものを使いましょう。小麦粉が多めですが、バナナも多量に加わるのでしっとりした生地となります。

バター(無塩)110g、砂糖110g、全卵1個、薄力粉225g、ベーキングパウダー15g、塩少々、ナツメグ少々、バナナ450g、バニラエッセンス少々、レーズン50g、ピカンナッツ50g

ピカンナッツは細かく刻みます。レーズンは温湯でほぐして水気を切って、ピカンナッツと混ぜます。 バナナは完熟したものを選んで皮を剥き、粗刻みにして軽く潰します。ただしピュレとはしません。変色を防ぐため適量のレモン果汁を加えます。 薄力粉とベーキングパウダー、塩、ナツメグ粉をフルイにとおして混ぜます。バターをやわらかく練りかえして砂糖を加えて充分にすり立てます。ここに全卵を少量ずつ加えて、さらにすり立てます。このすり立てている中に、先の粉類とバナナを交互に加えて、全体をよく混ぜ合わせます。

最後にバニラエッセンスとピカンナッツ、レーズンを混ぜます。 パウンド型を用意して、型の内側に溶かしバターをぬります。この型にア パレイユを詰めて、温度180℃のオーブンで、50分間を目安に焼きます。オーブンから出 したら粗熱を取り、型から外して冷まします。ピカンナッツPecan nutは脂肪分が70%以上もあるナッツ類のなかで、もっともカロリーの高いものです。味はクルミに似てます。

上述の「バナナブレッド」は1995年にMORRIS COMPANY, INC.が「焼き菓子403」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

バナナブレッドの年間アクセス推移

※バナナブレッドが本サイトに公開された2018年9月23日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月22日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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2007