Austrian mable cake

オーストリアン・マーブルケーキ

オーストリアン・マーブルケーキ

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クグロフ型に2種類の生地を詰めてマーブル模様として焼きます。焼型を変えるだけで、こんなにイメージが異なるのですね。このことは、多くの菓子が使う形によって、その付加価値まで左右されるので、形(型)について、工夫の余 地がありそうです。生地はシュガーバッター法を利用します。

マーガリン250g、砂糖200g、全卵4個、牛乳90g、薄力粉400g、コースターチ100g、ベーキングパウダ一8~10g、ココア粉40g、粉砂糖40g

薄力粉とコーンスターチ、ベーキングパウダーをフルイに2~3回とおして 良く混ぜ合わせます。マーガリンに砂糖を加えて充分にすり立てます。全体がなめらかなクリーム状となったら全卵を少量ずつ加えて、さらにすり立て続けます。全部の全卵を加えたら牛乳を混ぜます。先の粉類を丁寧に混ぜ合わせます。直径18センチのクグロフ型を用意して、型の内側に油をうすくぬり広げて小麦粉をまぶします。この型にアパレイユを型半分ほど注ぎ詰めます。残ったアパレイユにココア粉と粉砂糖を混ぜます。このアパレイユを型3/4まで注ぎ入れてフォークの刃先などて軽く混ぜ合わせ、マーブル模様とします。温度200℃ のオーブンで、60~85分間を目安に焼きます。オーブンから出したら粗熟を取り、型から外して冷まします。上面に粉砂糖をふりかけて仕上げとします。クグロフ型でマーブルケーキを作ると魅力的です。切り分けて、個別包装、好みの幅でラップなどで包めば魅力的なマーブルケーキとして販売できます。型(中)で2種類のアパレイユを混ぜるのは難しいかもしれません。そこで大きなボ ウルで2種類のアパレイユを軽く混ぜて、型詰めする方法も良いでしょう。こうすると外側にマーブル模様があらわれて魅力が増します。

上述の「オーストリアン・マーブルケーキ」は1995年にMORRIS COMPANY, INC.が「焼き菓子403」を出版するにあたり、東京プリンスホテル製菓調理長 渡辺 義雄 氏に依頼し、制作・監修して頂いた際の配合と製法になります。(※所属・肩書は出版当時のものです。)

オーストリアン・マーブルケーキの年間アクセス推移

※オーストリアン・マーブルケーキが本サイトに公開された2018年10月12日以降のデータから集計しております。今月(2021年1月)の数値は2021年1月16日現在の当月累計のため、計測中の数値になります。(集計データに関しては検索流入数の変化も影響するため数値比較は参考としてお考え下さい。)

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